ダイエット中でも甘いものは食べたい!選び方や食べ方3つのポイント【栄養学の基礎知識⑦】

未分類

今ダイエット中だけど、なかなか甘いものがやめられないんだよね〜。何か良い方法ないかなぁ?

LEGIT 中村
LEGIT 中村

甘いものが大好きな人にとっては死活問題といえるほど重要なテーマですよね!皆さんのダイエットに活かせるように解説していきますね!

一緒に読むと理解が深まる!


まず皆さんにチェックしてみてほしいことがあります!

あなたは、どんなものをどれくらい食べれば満たされますか?

ハッキリ言います!
少しも我慢出来ない!” という気持ちなら、ダイエットは諦めましょう。

結婚式を控えている、好きな人を振り向かせたいなど、甘いものを好き放題に食べたいという気持ち以上の前向きな目的がないと頑張れないタイプかもしれません。

甘いものを少しは食べられるなら頑張れそう… ” という方には役に立つブログ記事になると思いますので、最後まで読んでみてくださいね♪

ポイントは、量・質・タイミング

それでは、ひとつずつ解説していきます!

ポイント① 量

まずは量。

これは、具体的なグラム数の設定は非常に難しいので、体重や体脂肪率などの数値が順調に動いているならOK!そうでなければ量を減らすという判断が良いです。

基礎代謝量や活動量、食事量や睡眠時間には個人差があり、同じ量を食べていても蓄積のされやすさは違ってきます。

毎日、実数値をチェックしながらボリュームコントロールを行なっていきましょう!

ポイント② 質

次に質。

これは、大きく和菓子か洋菓子に分かれますが和菓子を選択するようにします。

理由は和菓子は即効性の高いエネルギー源である糖質100%だからです。それに対して洋菓子は糖質に加えて脂質も含まれますので、蓄積リスクが非常に高くなります。

糖質は摂取した瞬間から分解され、日常生活で歩いたり動いたりしているうちにどんどんエネルギーとして使われていきます。

しかし、洋菓子に多く含まれる脂質は、分解・運搬・燃焼という3段階を経てようやく消費することができますので、食べてすぐにエネルギーに変わる糖質と比較すればタイムラグが発生します。

それだけではなく、脂質は糖質の2倍以上のカロリーを帯びているので、和菓子に比べて総カロリーも高くなりがちです。

可能ならば糖質100%の和菓子、もしくは糖質メインの和菓子を選択し、どうしても洋菓子を食べたいのであれば体重や体脂肪が減りにくくなることをあらかじめ想定して食べていただくとストレスにもなりにくいと思います。

LEGIT中村
LEGIT中村

糖質も摂りすぎ注意ですが、特に脂質はダイエット中の方にとっては大敵です!脂質がダイエットに及ぼす影響については以下のブログで詳しく解説しておりますので、併せて読んでみてくださいね♪

ポイント③ タイミング

そして最後にタイミングです。

蓄積されにくい時を狙って摂取するということが大切になります。

具体的には、

✔︎ 運動後
✔︎ 活動量が高くなる14時くらいの時間帯
✔︎ タンパク質や繊維質を摂取し血糖値が上がりにい体内環境を作った後

朝にウォーキングを習慣化しているという方は、その後に食べてもらってもOK!

食べたものが体内に残りにくいタイミングを狙って摂取することで蓄積リスクが大きく異なってきますので、どうせ食べるなら甘いものを食べる前準備をしたりなど、ひと工夫しましょう!

おわりに

LEGIT 中村
LEGIT 中村

どうでしょう?甘いものを食べながらダイエットを成功させるコツを掴んでいただけましたか?

はい!これならストレスを溜めることなく取り組めそう♪

① 食べる量は数値を見ながら調節
② 洋菓子より和菓子を選ぶ
③ 蓄積されにくい時間を狙って摂取

この3つのポイントを踏まえて、大好きな甘いものを食べながらダイエットに励んでいただければと思います♪

その他にも、
● 甘みを感じるようなアミノ酸・プロテインを活用する
● チートDAYを設定する
● 筋肥大期というフェーズを利用して食べる
● ご褒美制度を取り入れる

など色々なやり方がありますが、それはまたの機会に紹介していきますね!


次回のブログでは、タンパク質の役割と摂り入れ方の基本についてお伝えします!お楽しみに♪


神戸元町徒歩2分、三宮からも近い!
鍼灸院併設パーソナルジムLEGIT(リジット)についてはこちらから⬇︎

この記事を書いた人

中村成希 (トレーナー・鍼灸師)
業界最大手のRIZAPで4年間在籍しトレーナーとしての実績を積む一方で鍼灸師の免許を取得し、トレーナー兼鍼灸師として幅広いニーズに応えられる身体のスペシャリストに。現在は、自身の鍼灸サロン併設パーソナルジムの経営をしつつ、LEGITのスタッフとしても在籍。その他にも、大手トレーニングジム2社と契約し、トレーナーの育成を行う講師業なども行なっている。